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 今まで本当に信頼できるリビルトタービンが
存在しなかった1JZGTE,そのことがこのエンジンに対し、
純正改ハイフローターボがトレンドにならない最大の
理由であっただろう・・・。
JZ系搭載車を知り尽くしたRastyが蓄積した経験と
繰り返しTESTすることにより完成された
メタルフローシリーズは1JZに新たな可能性を示す。

 右図が示すようにメタルフローに交換することにより、ノーマルの特性を
そのままに中間域からのトルクを増大することが可能になります。これは
ストリートの領域でも非常に扱いやすい特性です。ノーマルの不満点である
中高速域でのダレを補い、気持ちよく吹き上がるE/Gへと変化いたします。
 更なるパワーを求めるユーザーにはメタルフロープラスを選択する事により、
全体の風量をアップし400PS超えを狙えるスペックとなります。低速域での
加給の立ち上がりは若干劣るがそれを補って余りあるパワーを手に出来ます。

    上: メタルフロープラス1.3K
    中: メタルフロー1.3K
    下: ノーマルブーストアップ1.1K

 TEST車両 JZX100 走行72000Km 純正触媒 純正アウトレット
               車検対応マフラー EVC5 V-pro

MetalFlow

300PS〜360PS Max1.5Kpa

108,000円(税別)

MetalFlowPlus

350PS〜420PS Max1.5Kpa

160,000円(税別)

対応車種 JZX100、JZX110、JZS171、JZZ30後期ターボ全車

 製品仕様
     新開発メタルブレード交換 エキゾーストハウジング加工 カットバック処理 全消耗品交換
     教科スラストメタル 大風量コンプレッサーホイール(プラスのみ) バランス修正
     要ノーマル下取り

開発者よりコメント:今まではタービン交換となるとどうしても大きめのGT2835クラスからの選択となっていました。ストリートを
          軽快に走りたいユーザーやミドルレベルのサーキットユーザーにとっては必要以上にパワーがあったり、
          費用がかかりすぎる等の問題があり、タービンの変更に戸惑いがあるユーザーが多かったのではないでしょうか。
          シルビアのようにGT-SSなどの程よいサイズの設定が無く選択肢の無かった1JZユーザーに新しい選択肢が出来た
          と思います。ブーストコントローラーはタービン&アクチュエターの特性からEVC5による回転&スロットル開度
          による制御がマッチング良く感じました。

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